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日々の日記で、綴ります。 日々読書、ジャンルは無差別手当たり次第。
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ヒバリが高く昇れば晴れ

トビが空高く舞うのは快晴

桜東風は晴天・・・・・・・・・・・・哲多町

菖蒲東風は天気なり・・・・・・・笠岡市

五月の菖蒲東風は晴れ・・・・・鴨方町

鰆東風は晴れ・・・・・・・・・・・・・岡山市
              これらは気象学者泣かせのことわざだといいます。

逆のことわざ
東風が吹くと雨・・・・・・・・・・・・灘崎町

東風雲はうそはいわん・・・・・・笠岡市

秋の東風は三里・・・・・・・・・・・牛窓町

夕焼けがすると明日は天気

陽の入りよければ晴天

これらは一年を通じてのことわざである。


朝焼け三日もたず

朝焼けは雨近し

夕虹を見たら晴れ、朝虹を見たら雨




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「明日は晴れときどき曇り」・・・明日、朝6時から真夜中、二十四時までの十八時間は原則的に晴れているが、そのうちの半分つまり九時間よりも、短い時間の間、曇りの時間がある。
しかし、その間引き続いて曇っているのではなく1時間以上の晴れ間があるというよほうである。

「明日は、晴れ一時曇り」・・・その十八時間は原則的に晴れているが、ずっと晴れているわけではなく、十八時間の四分の一つまり四時間半以上は曇っており、曇りの間に日が射しても一時間より短いに違いないという予報である」と決まっている。

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1890年(明治23年)岡山市内山下、岡山城本丸、上の段に岡山県立測候所が設置された。

その後、1896年に移転後、転々として1957年に岡山地方気象台に改称され、名前が三回、場所は四回かわった。

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春一番とは、気象用語ではなく、元来は漁師さんの言葉とも言われます。

岡山の冬は、陽光がさんさんと輝き南側の窓辺にいればストーブなどはいらないほどだと京都に住んでいた人はいいますが、今年はちょっと寒かったですね。
こんな岡山の2月中旬から4月初めにかけて吹く突風のような風を春一番と言うそうです。

でも岡山の風は、京都とは違うといいます。

もう明日から3月です。

もう少しで、楽しい春ですね。

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