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日々の日記で、綴ります。 日々読書、ジャンルは無差別手当たり次第。
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或阿呆の一生・・芥川龍之介  文章は、芥川龍之介から久米正雄に宛てた手紙で始まる。 以下の原稿を世間に発表するかどうかは君に任せる。、という内容である。 51編の散文が続き、彼は愛し合うものはなぜ互いを苦しめ合うのかと、曇った日、向島の桜を見ながら何度も感じ、考えたりしていた。・・・・・・・・・・

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1333年、後醍醐天皇が遠島先の隠岐を抜け出し旗揚げをして、六波羅危うしとなったので、この時足利尊氏の嫡男、義詮は新田義貞の鎌倉攻めに呼応してこの義詮を名代として大将に任じ、戦闘に参加させた。この時満3歳であった。 毎日新聞者の「話のネタ」より

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■■■■■■阿部一族・・森鴎外 寛永18年、肥後熊本藩主の細川忠利が病を得て没した。 18人の家臣が忠利の許しを得て、主君の後を追って殉死した。  忠利の側近の一人に,阿部弥一右衛門という家臣がいた。 弥一右衛門は戦いで手柄をあげた阿部一族の長だった。 弥一右衛門は忠利に何度も殉死の許しを願ったが、許しがおりなかったため、殉死することができなかった・・・・・・・

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1262年前75年の元日,天平勝宝1/11/19 八幡大神が、大仏完成に際して東大寺に招かれ、天皇と同じ紫の輿に乗って宇佐を出発する。
 
42年前の1970年の元日、昭和45/01/01 早川電機工業株式会社が「シャープ株式会社」に社名を変更する。
 
今年も、初詣も、外出もせず静かな正月のひと時を寛いでいる。天気も快晴の青空に、おせち料理を食べ、雑談を孫を交え和気藹々にゆったりとテレビを見ています。

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 蜘蛛の糸:芥川龍之介■■■■■■ある日、御釈迦様が極楽から地獄を眺めていて、カンダタという罪人に眼が止まりました。 この男は、いろいろ悪事を働いたのですが、一つだけ善い事をしていました。 ある時、道にいた一匹の蜘蛛を殺そうとして思い直し、助けてやったのです。 御釈迦様はガンダタが蜘蛛を助けた事を思い出し、地獄から救い出してやろうと考えました・・・・・

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