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日々の日記で、綴ります。 日々読書、ジャンルは無差別手当たり次第。
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今年は、沢山読んだ、読破したその記録を列記してみた。

過去に題名は知っていたが、思っていた想像してた内容とはかけ離れた小説であり非常に面白かったり、文書や単語が難解な場所のあり、時間をかけ読み進んだ本もあった。

最近、電子書籍の台頭で、興味もあったが、手頃な価格で「日本文学100選」をビッグカメラで発見。
中古のDSを格安で購入して読み続けています。

病院での待ち時間などでの読書に最適でいつもバッグで持ち歩いている。


①芥川龍之介:「河童」        ⑬芥川龍之介:「杜子春」
②幸田露伴:「五重塔」        ⑭芥川龍之介:「アグニの神」 
③坂口安吾・「白雉」         ⑮芥川龍之介:「芋粥」
④新美南吉:「ごん狐」        ⑯伊藤左千夫:「野菊の墓」
⑤有島武郎:「カインの末裔」    ⑰梶井基次郎:「檸檬」
⑥夏目漱石:「坊ちゃん」       ⑱菊池寛:「父帰る」
⑦菊池寛:「恩讐の彼方に」     ⑲夏目漱石:「虞美人草」 
⑧新美南吉:「手袋を買いに」    ⑳森鴎外:「高瀬舟」
⑨森鴎外:「安部一族」        
⑩幸田露伴:「風流仏」
⑪芥川龍之介:「蜘蛛の糸」
⑫芥川龍之介:「羅生門」

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外国では、ホテルのビルには13階がないという。
13という数字が恐れられた理由は北欧の神話によると、12人の神々が祝宴をしていたところに、呼ばれていない一人の神がやってきて、もめごとになり、一人の神様が死んでしまった。

それ以来、不吉な数字になったという。

ダ・ヴインチの最後の晩餐のエピソードも、この説に拍車をかけたが、アポロ13号のアクジデントもこの流れである。

が、イブがリンゴを食べてアダムを誘惑したのも、大洪水で方舟で脱出したのも、ヤーヴェのと塔が崩壊したのも13日の金曜日だった。

その後で、キリストの死がやってきたと「あってはならないホントの話」に書いてあった。

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楽しみにしていたが、あいにくの雨模様で残念無念!
もう寝ようと消灯す。

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カインの末裔:有島武郎

 妻と赤子 、痩馬と共に北海道の松川農場にやってきた小作人のは松岡仁右衛門は、大きな体躯と凶暴な性質を持った男だった。
仁右衛門はいずれ畑を広げ、小作から抜け出す事を夢見ていたが、
小作料を払わず取り決めにも従っていなかった
自分の思ったようにふるまい続ける仁右衛門が、集会での言葉を自分とのあてこすりと思って殴りかかり、他の農民達といさかいを起こしてしまう。


さらに、赤子が赤痢にかかり・・・・・・

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