忍者ブログ
日々の日記で、綴ります。 日々読書、ジャンルは無差別手当たり次第。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

羅生門:芥川龍之介

天災や飢饉が続き、荒れ果てた京都の夕暮れ時。

羅生門の下で、下人が行き所もなく途方にくれていた。

四、五日前に失業し、明日の暮らしも立たない。

こうなっては盗人になる以外に仕方がない。

とりあえず、雨風を避けて寝られそうな所で夜を明かそうと、羅生門の楼の中に入ろうとすると、誰か火を灯しているようだ。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]