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日々の日記で、綴ります。 日々読書、ジャンルは無差別手当たり次第。
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①古事記

景行天皇にはたくさんの妻があり、子供の数は八十人。

このうち太子の名を受けたのは三人。

ヤマトタケルもその一人で、天皇になる可能性があった。

幼名はオウスノミコトで、彼には兄オオスノミコトがいた。

父の天皇の命令で美人の姉妹を兄に召し上げに行った。

兄はこの美しい姉妹を父親に差し出さず自分のものにして、別の女性を差し出した。

天皇は弟のオウスノミコトにいたわるという意味の「何とかも汝が兄の朝夕の大御食の舞い出て来ぬ。専ら汝ねぎし教え覚せ」と言った。
一向に姿を見現せないので、弟に問いただすと

弟は「既にねぎ為つ」そして「明け方、兄が厠にはいったとき、待ち受けて捕らえて押しつぶして、手足をもぎ取り、薦に包んで投げ捨てました」

兄は、いたわるのではなく痛めつける、しごくの意もあり、「痛めつけてつけて始末する」と解釈して殺してしまった。

れには恐怖し、父である自分にいつか牙を向けられると思い、彼を常時征伐の旅にだしておくことにした

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