忍者ブログ
日々の日記で、綴ります。 日々読書、ジャンルは無差別手当たり次第。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、手に入れた一冊。 異次元ワールドとの遭遇・・布施泰和、著 本屋をあてなく、彷徨っていた時、目に飛び込んできた文字。 以前に、布施泰和氏の「不思議な世界の歩き方」を面白く読んでいて、作者の名前が見えたのだ。 手にとって、即足早にレジに向かったのは当然の行動だった。 {目に見えない世界」は、私達のすぐそばにある。 それは私達の通常の近くを越えた領域にある世界、 「異次元ワールド」である。 偏見を持たず、だが妄信もせず・・・・・・・。 本書で試みるのは、今の科学では説明できない現象、 もしくは通常はは目にみえない現象を詳細に分析して 仮説を立てるという作業である。} と表紙カバーに書かれていた。

拍手[0回]

PR

拍手[1回]

①古事記

景行天皇にはたくさんの妻があり、子供の数は八十人。

このうち太子の名を受けたのは三人。

ヤマトタケルもその一人で、天皇になる可能性があった。

幼名はオウスノミコトで、彼には兄オオスノミコトがいた。

父の天皇の命令で美人の姉妹を兄に召し上げに行った。

兄はこの美しい姉妹を父親に差し出さず自分のものにして、別の女性を差し出した。

天皇は弟のオウスノミコトにいたわるという意味の「何とかも汝が兄の朝夕の大御食の舞い出て来ぬ。専ら汝ねぎし教え覚せ」と言った。
一向に姿を見現せないので、弟に問いただすと

弟は「既にねぎ為つ」そして「明け方、兄が厠にはいったとき、待ち受けて捕らえて押しつぶして、手足をもぎ取り、薦に包んで投げ捨てました」

兄は、いたわるのではなく痛めつける、しごくの意もあり、「痛めつけてつけて始末する」と解釈して殺してしまった。

れには恐怖し、父である自分にいつか牙を向けられると思い、彼を常時征伐の旅にだしておくことにした

拍手[0回]

①古事記

奈良時代以前の日本人にとっては、口から発せられた言葉はその内容通りの状態を実現する霊力があるものです。

言葉に現実をあやつる力があると考えられていたのですね。

「言」として発せられると、「事」として実現してしまう。

だから言葉をむやみに発しては危険なのです。

こうした「言霊信仰」の残った奈良時代の和銅五年(712)の古事記が誕生しました。

 山口仲美著・・日本語の古典より

拍手[0回]

忍者ブログ [PR]